初級シスアド、そして電気工事担任者
グルメの事を書いて、数時間しかたってないですがやっぱり書き足りないので書きます。
1週間前に受けた初級シスアド(平成19年秋)の事です。今回はかなり自信を持って受けたのですが、以前と比べると信じられない位激ムズでした、って、これは午後問題のことですが。
午前問題は、試験終了30分前には終了し、7割以上の点数を獲得できたかと思います。で、問題なのは午後の試験でした。私が今回やられたのは、問3のネットワークの問題と問6の正価率とかいう類の問題で苦しみました。
ネットワークでは"パーソナルファイアウォール"の内容についてでしたが、この問題の後半のメールフィルタリングの内容について思ったよりも解答の分析に時間を割いてしまい、かつ問6の原価と正価のデータベース分析にも時間を割いてしまったようです。最初の問1と問2はほぼ前問正解でしたが、後半の問題でかなり時間を使い、問題をすべてきちんと考えて解く事が出来なかったのはとても悔しかったです。まあ、午後の合格率は半々な気がします(涙)。
と、いろいろな反省はありますが、私も前向きに考え、11月後半に始まる「電気工事担任者・総合種」に賭けたいと思います。この総合種の資格もシスアドに負けない位手ごわい試験で私が半年前これを受験した時はあと2点足りず、涙の不合格者になってしましましたので再リベンジです。
ちなみに
電気工事(ネットワーク工事)担任者とは、総務省が主催している国家試験で、試験のランクが一番難しい順でデジタルやアナログの1種から3種に分かれています。そして、その難しい頂点はアナログ・デジタル総合種なのだそうです。
どの試験も基礎科目・技術科目・法規科目に分かれており、これら3科目とも60点以上獲得すれば試験合格という事になります。
で私の場合、半年前の試験でデジタル3種とアナログ・デジタル総合種を受験しまして、デジタル3種は80点代で3科目とも合格したのですが、総合種の方は技術科目だけあと2点足らないという信じられない結果で幕を閉じたのでした。
ただ、この試験の利点はシスアドと違い"科目合格制度"があることです。私の場合以前の総合種試験で基礎科目と法規科目は合格しているので、次回から2年間はこの科目は免除されるという事になるのです。だから、残る技術科目のみ対策を立てればいいという事になります。(多分フル科目で受験したら総合種の方が、持久戦になったらシスアドの方が難しいかな?!と、受けてみてそう思いました。)
なので、パソコン・IT関連で働いている人がひとつでも多く資格がほしいという場合、お勧めの資格の一つといえるかも知れません。
というわけで、私は一つでも多くのネットワーク配線の仕組みを知る勉強をしていきたいと思います。ただひとつ注意したいのは、この電気工事担任者の技術科目は試験傾向の変動が多い(ネットワークの配線構成など)のでその事にも注意して対策を立てたいと思います。
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