家族で人命救助
昨日、とてもすごい救出事件を記事でみました。
17日午後3時ごろ、神奈川県大和市福田の小田急江ノ島線の踏切で、 現場は高座渋谷駅のわきの踏切。山本剛(たけし)さん(31)が妻(31)、長男(1)とともに水族館に出掛け、同駅で下車して帰宅する途中だった。「倒れている人がいる」という妻の言葉で女性に気づき、妻に「子どもを頼む」と言って遮断機をくぐり 線路上で酔って倒れている女性を助けた。
小田急電鉄によると、電車の運転士は2人に気付いて非常ブレーキをかけたが、2人のそばを約100メートル過ぎて停止。山本さんは「自分のつま先から十数センチを電車が通った。今思うと怖い」と振り返ったらしい。電車は現場で12分間停車したが、乗客にもけがはなかった、 との事。
以上、他の人の救出が待てない已むをえない状況の中で、勇気かつ迅速な処置を山本さんはとられたわけですが、とにかく山本さんが大事に至らなくてよかったと思いました。「人」としてとるべき行動だったのかもしれないですが、山本さんにもしもの事があったかもしれません。残されたご家族の事を考えると、山本さん1人が助けたのではなく”山本さん一家”が人命救助に貢献したと表現すべきと私は考えています。
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